ガレージでの仕事内容や日々の出来事などをUPします。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
adibrightウォームアップ ジャケット
防災用品
 
<災害・非常用>手回し充電ラジオ付きライト多機能版
 
フリースクロス
 
フリースクロス(5枚セット)
 
スィングメッセージ
 
DC-10  スイングメッセージ <カーズ>
 
麹(こうじ) 塩切麹 575g 有機JAS認定米使用
RECOMMEND
2018謹賀新年
category: - | author: R&D仲本浩治
0

    新年明けましておめでとうございます

    旧年中は大変お世話になりました。9月には台風18号が直撃し宮古島に甚大な被害をもたらしました

    この台風のおかげで10月以降の鈑金業務の生産が落ち、更に11月の降り続く大雨も重なり受け入れ、納期の遅れなど大変ご迷惑をおかけいたしました

    現在、少しずつではありますが通常の受け入れ体制まで戻りつつありますので

    本年もガレージR&Dを宜しくお願い致します

     

    R&D代表 仲本浩治

    comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
    2017ありがとう!お疲れ様!
    category: - | author: R&D仲本浩治
    0

      2017年も残りわずかとなりました

      今年も多くの方にご来店頂き誠に有難うございました

      また2018年もガレージR&D、STAFF共々どうぞ宜しくお願い致します

       

      ガレージR&D 代表 仲本浩治

      comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
      塗装ブース 改装計画
      category: - | author: R&D仲本浩治
      0

        ここ最近、毎日雨・・・ 鈑金作業の生産性が上がらずお手上げ状態・・・

        ならば、遊びましょ!ってな事は出来るわけもなく逆に納期が迫ってくる車両をどう捌くかのプレッシャーに追われる毎日

        それじゃ〜塗装ブースのメンテナンス&改造でもしちゃいますか!!!

        たまたま最近、排気ファンが1箇所壊れたのでミストの排出がうまくいかず困ってました

         

        作業開始

        DSCF2263.jpgDSCF2267.jpg

        まず、長年使用し劣化した壁を剥がします

         

        DSCF2268.jpg

        天井はこんな感じでフィルターがのっかてます

        今後、吸気側にもファンを設置し格安DIYプッシュプル式のブースになる予定です

         

        排気の排出口の加工からしていきます

        こんな時にも普段使用している機械が活躍してくれます!溶接機もMIG、アークを使用します

        DSCF2286.jpgDSCF2287.jpgDSCF2293.jpgDSCF2292.jpg

        うりゃ〜 

        DSCF2291.jpg

         

        C鋼は新栄商事さんから事前に10Mを4本配達してもらいました〜

        サイズを測りカッターでカット、枠の骨組みを溶接していきます

        排気BOXを作りその中にスイデンの軸流ジェットファン三相0,75Wを設置する予定です

        こいつがどれだけ仕事してくれるか未知数ですが楽しみ〜

        風量計算なんて難しいのは嫌いなんで、とにかくやってみるんです!DIY!DIY!

        DSCF2308.jpg

         

        ファンの外形が約530MMもあるのでデカっ!

        横からみるとこんな感じ

        DSCF2309.jpgDSCF2311.jpg

         

        DSCF2312.jpg

         

        排気BOXのベースも完成したので蓋になるベニヤを加工し水性塗料を塗りました

        DSCF2315.jpgDSCF2314.jpgDSCF2313.jpgDSCF2316.jpgDSCF2317.jpg

         

        さて、お次は排出口をぶった切ります

        隙間には発泡ウレタンを塗布し密閉万全

        DSCF2318.jpgDSCF2319.jpg

         

        いよいよ、フィルター取り付け部分の加工です

        金物屋さんで2400円X2枚購入 亜鉛処理されてる物を選びました

        DSCF2321.jpgDSCF2323.jpg

        余分な部分はカット!

         

        DSCF2324.jpg

        MIGBOY櫻井炸裂

         

        段々それっぽくなってきましたね〜

        フィルターはSAIMA社の排気に使用されてる物と同じ物を購入 930X21Mで2万ちょいでした

        DSCF2327.jpgDSCF2328.jpg

        ファンの配線処理も終えとりあえず完成

        でも塗装してうまく稼働してるかどうかテストしてみないとなんとも・・・

        DSCF2331.jpg

         

        早速70系ノアの左側面塗装してみました

        DSCF2329.jpgDSCF2332.jpg

         

        結果→凄まじい集塵力!塗装ミストが流れるように吸い込まれていきます

        ブツの付着もかなり軽減されてるしいいんじゃない???

        DSCF2334.jpg

        1回の塗装でうまく取ってくれてます

        今後は壁のリフォーム、吸気システムの作成にとりかかります。塗装ブース改造△紡海

         

         

         

        comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
        BMW 現行MINI 鈑金事例
        category: - | author: R&D仲本浩治
        0

          去った18号台風で被害にあい入庫してきたMINI

          しかも9月に納車されたばかりの車両

          今回、車両保険を適用し修理する事になりました

           

          損傷箇所 フードパネル、Fバンパー、RHフェンダーカバー、運転席ドア、Rバンパー、バンパーモールディング

           

          DSCF2272.jpgDSCF2273.jpg

           

          DSCF2274.jpgDSCF2275.jpg

          鈑金作業を終えブース内でマスキング作業完了

           

          RMダイヤモンド塗料を使用し塗装いたします

          DSCF2276.jpgDSCF2278.jpgDSCF2279.jpgDSCF2280.jpg

          塗装完成 カラーB69 

           

          マスキング取り外し

          DSCF2281.jpgDSCF2282.jpg

           

          DSCF2283.jpgDSCF2285.jpg

           

          ブースから移動し磨き作業工程へ

          DSCF2288.jpg

           

          細かいブツ、ホコリなどが無いか入念にチェックし研磨していきます

          最初に1500番手のペーパーを使いダブルアクションサンダーで研磨

          DSCF2289.jpgDSCF2290.jpg

          研磨後、せっかく塗装したのに〜艶が無くなってダメになってるじゃない〜?

          って思ってる方も多いのでは?でもご安心下さい

          この後、3種類のコンパウンドで磨きあげ

          仕上がりはこうなります↓

          DSCF2300.jpgDSCF2301.jpgDSCF2304.jpg

           

          DSCF2302.jpgDSCF2299.jpgDSCF2305.jpgDSCF2297.jpgDSCF2298.jpgDSCF2296.jpgDSCF2307.jpg

          調色もいい感じでございます!今回、塗装してないリアドアとの違和感もありません

           

          今回、天候不良も重なり納期が大幅に遅れました事お詫び申し上げます

          登録間もない車両なので仕上がりにもこだわりました

          N様 この度は当店をご指名頂き有難う御座いました。

          また何かありましたらお気軽にご来店下さいませ

           

          鈑金塗装 担当 仲本

           

           

           

           

           

          comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
          BMW E60 530i エアコン修理
          category: - | author: R&D仲本浩治
          0

            久しぶりの更新です。今年は11年営業してきて有り得ない忙しさ

            「忙しい事は良いことだ」なんて言いますが、ある一定の領域超えるとどうだろう?って思います!(笑)

            最近の自動車業界、人手不足らしくどこも募集かけてるようですが厳しいみたいですね

             

            さて、ここ最近異常な暑さが続きE60嫁号のエアコンが不調

            症状→エンジン始動後10~15分位温風、電動ファン回らず、その後時間が経過すると冷気が出てきますが16℃設定でも全然冷たくない

            まず推測ですが、エンジン始動10〜15分間コンプレッサーのS/Wが入ってない、その後電動ファン始動確認OK

            低圧、高圧側測定

            コンプレッサー内部不良の可能性大

            ガスは規定量入ってるのでガス漏れの可能性はありません

            点検開始

            DSCF1966.jpgDSCF1967.jpg

            購入して6年間エアコンメンテもしてなかったので、この機会にリフレッシュします

            レシーバータンク分解し、新品に交換

            DSCF1970.jpgDSCF1971.jpg

             

            旧レシーバー

            DSCF1972.jpg

             

            新品のレシーバーをSET

            DSCF1973.jpg

             

            次にエキスパンションバルブの状態も確認

            E60の場合、エンジンルームからアクセスできますが非常に狭く大変です

            ワイパー廻りの外気吸入ダクトも外してからの作業になります

            DSCF1974.jpgDSCF1968.jpg

             

            この奥にあります

            DSCF1978.jpgDSCF1977.jpg

             

            DSCF1979.jpg

            外したエキパン

            これまでの使用で汚れも付着してます。動作にも多少の影響はありそうなので今回新品に交換

             

            DSCF1980.jpgDSCF1981.jpg

            この後、分解した部品を元に戻して終了のはずが・・・

            ラジエターからサブタンクにいくプラスチックのパイプが経年劣化で破損

            応急で漏れた場所をカットし繋ぎ直しました。(早急に部品発注)

            この日は暗くなってきたので一旦終了。

            DSCF2010.jpg

             

            2日目

            コンプレッサー取り外し

            DSCF2006.jpg

             

            アンダーカバーを外すと赤枠に見えます

            ATのホースブラケット10ミリを外しパイプごとズラすと簡単にスペース確保出来ちゃいます

            DSCF2004.jpgDSCF2007.jpg

             

            新品                  旧品 DENSO

            DSCF2008.jpg

            マグネットクラッチが内部に組み込まれてるタイプです

            内部を覗くと汚れもあっりましたが、問題ないレベルと判断。サイクル内のトラブルは大丈夫

             

            今回、OEMのBEHR製品にしました

            DSCF2009.jpg

             

            問題のホースも届きましたので交換

            DSCF2011.jpgDSCF2014.jpg

             

            DSCF2016.jpg

             

            全ての部品を取り付け真空引きしていきます。

            今回、1時間放置

            DSCF2012.jpg

             

            この後、R134aガスを4本チャージ

            室内に入ると寒!!! あの夏場の15分間の拷問が嘘みたいに無くなりました!

            今回の原因はやはりコンプレッサー不良でした! 昼間は24℃設定でも涼しい風が出て来ます

            数日調子みてますが快調

            また何かありましたらBMW、E60作業レポートUPしますので宜しくで〜す

            DSCF1951.jpg

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            LEXUS RC300H FSPORT修理事例
            category: - | author: R&D仲本浩治
            0

              1ヶ月ぶりの更新です

              4月はレンタカーの鈑金だけでも30台、なので画像に残す暇すらありませんでした・・・ヘトヘト。。。

               

               

              さて今回、LEXUS RC300h FSPORTが鈑金依頼で入庫してきました

              言わずと知れたトヨタが世界に誇る高級ブランド やっぱ凄いっす!

              まだ島内でもRCを間近で見れるのは滅多に無いと思いますね〜

              オーナーS様より、当店を選んで下さいましたので気合いを入れ頑張ります!

              DSCF1784.jpg

               

              オーナー様が縁石?に乗り上げたらしくRバンパー、サイドモールRHの修理です

              下廻りの確認の為リフトUP

              DSCF1745.jpg

               

              DSCF1747.jpgDSCF1746.jpg

              ブラケットまで損傷し取り付け箇所が破損してます

              部品取り寄せ交換ですが

              レクサスの部品ってやっぱ高いんだろうなぁ〜?って思ってたら意外に6000円位!普通でビックリしました(笑)

              こんなの輸入車だったら2〜3万しそうです・・・さすがそこんところは日本車なんですね?

              DSCF1755.jpgDSCF1756.jpgDSCF1754.jpg

               

              RMスポットマルチパテを使用し鈑金修正

              クオリティ追求の為、下地作業〜上塗りまで全てRM製品で行います
              DSCF1759.jpgDSCF1758.jpg

              サイドスカートLHにも長い線キズがあったので補修しました

              DSCF1752.jpgDSCF1761.jpg

              サフェーサーまで塗装した後

              車両からバンパーを取り外します

              よく調べてみると過去にRバンパー、サイドスカート補修されてました、しかも肌も荒いしゴミの付着も凄いので1枚塗りで仕上げます

              DSCF1763.jpg

              お次に塗装に邪魔な部品、センサー、アンダーディフェーザー等外します

              通常マスキングでも問題ないのですが、塗装した形跡を残したくないので!

              DSCF1765.jpgDSCF1767.jpg

               

              DSCF1768.jpg

              サイドスカートのエンブレムも外していきます

              この後、塗装ブースへ移動しマスキング! ゴミの付着軽減の為ブース内は事前に洗浄機で清掃済み

              DSCF1769.jpgDSCF1770.jpg

              DSCF1772.jpgDSCF1771.jpg

               

              塗装が終わり車両に組み付けブツのチェックを行い磨き作業まで完了

              レクサスの肌に合わせながら仕上げました! どうですが?この映り込み?

              DSCF1780.jpgDSCF1781.jpg

               

              DSCF1782.jpgDSCF1783.jpg

              サイドスカートも磨き上げました

              DSCF1779.jpgDSCF1786.jpg

              DSCF1788.jpg

               

              最後に入念なチェックを行い問題なければ納車準備にとりかかり

              フォームガンで濃厚な泡を吹き付け包み込むように洗車していきます。

              DSCF1774.jpgDSCF1773.jpgDSCF1777.jpgDSCF1778.jpg

               

              DSCF1785.jpg

              最後にマイクロファイバークロスで拭き上げ完成です

              この度はご利用誠に有難うございました

               

              鈑金&塗装 担当 仲本

               

               

               

               

               

               

              comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
              ホンダ モビリオ 修理事例
              category: - | author: R&D仲本浩治
              0

                先日、新規で来店され持ち込まれたモビリオ

                何やら駆動系から異音がするらしい・・・ガーンネコ原因を探る為問診開始&試運転です!見る

                当店に持ち込む前に他店で診てもらったらしいのですが、原因が特定出来ず・・・

                そんな感じで話てると「ブログ閲覧してます」との事!有難うございます。グッド

                 

                その日は後日整備の予約を受け、軽く点検してみると

                本来、赤丸内に付いてる部品が無くなりブレーキローターとバックプレートの隙間に挟まってました!

                なぜ、気付かなっかったのか?目視でも判るはずなのに?

                異音の犯人がこいつかどうかはともかく、ローターに接触してるので取り除きます(再利用不可)新品部品発注しておきます!

                その後、元に戻し試運転してみると音の発生源はこいつではなさそうです

                DSCF1594.jpgDSCF1592.jpg

                 

                部品も届き再入庫。車検も近いとの事でついでに検査整備もします

                DSCF1573.jpgDSCF1572.jpg

                さぁ〜前回1個怪しい箇所は潰したので犯人探しのスタートパンチ

                まず、リフトに上げタイヤを→の方向にゆっくり回転させます

                DSCF1578.jpg

                回転させていくと、ある箇所でかすかにキシミ音が発生してるのが聞こえます

                この音はドライブシャフトのセンターロックナットの締め付けトルク不足や緩みがある場合に聞こえる音に似てます

                DSCF1591.jpg

                新品部品取り付けます

                DSCF1594.jpgDSCF1593.jpg

                 

                DSCF1595.jpg

                 

                DSCF1596.jpg

                この状態で回転させても聞こえない。ブレーキパッド、キャリパーを元に戻すと発生します

                DSCF1590.jpg

                 

                結果キャリパー分解

                DSCF1598.jpg

                この↑の場所に錆が出てピストンの動きを妨げます

                この車両、過去にもO/Hされてる様子。。。しかし清掃や錆取りが綺麗にされて無かったのか?再発

                他にブレーキローターにも若干振れがあり、それも多少影響してると思われます

                DSCF1599.jpg

                キャリパーピストンもチェックすると赤丸内に錆が付着してます

                ピストンもまだ新しいので今回は研磨後再使用

                 

                そこで、このマシンの登場です!サンドブラスター

                エアーの力で砂を吹付け表面の汚れや錆を綺麗に取り除いてくれます

                バイクショップやカスタムショップでは良く見られますが一般的な工場ではお目にかからないでしょう!

                当店ではこの様な機械を用いて一般整備などに積極的に使用しております

                DSCF1601.jpg

                ブラスト中

                DSCF1602.jpgDSCF1603.jpg

                ブラスト後↑新品みたいです(笑)ブラストする事で表面処理も出来ますので錆の発生も抑える事が可能です

                この後、グリスを塗り込みキャリパーシールKITを組み完成です

                 

                フロント廻りが終わり、リアブレーキ分解です

                DSCF1610.jpg

                今回、Rシリンダからブレーキオイル滲みが確認出来たのでカップ交換しました

                DSCF1611.jpg

                 

                DSCF1612.jpg

                ピストン他構成部品↑

                リアブレーキ整備も終わりエンジンオイル交換後すべての作業完了

                リフトから下ろし試運転、入庫前の異音も聞こえなくなりました

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                マツダ プレマシー 防錆施工
                category: - | author: R&D仲本浩治
                0

                  今回、W様 マツダ プレマシー防錆依頼で入庫

                  本土から持ち込み車両です。他にマーチの防錆でも大変お世話になりました

                  宮古島の塩害に負けない強い車にしていきます!

                   

                  まず下廻りの汚れを徹底的に高圧洗浄機で落とし1日乾燥した後工場内へ

                  DSCF1567.jpgDSCF1568.jpg

                   

                  前後バンパー類、他パーツなど取り外しスプレーマスキング、

                  DSCF1548.jpg

                   

                  フロントタイヤハウス廻り

                  DSCF1551.jpgDSCF1552.jpg

                   

                  リアタイヤハウス廻り

                  DSCF1549.jpgDSCF1550.jpg

                   

                  DSCF1553.jpg

                  アンダーフロア

                   

                  フードパネル

                  DSCF1560.jpgDSCF1558.jpg

                  フードパネル裏のカバーも外しウォッシャーノズル根本にもWAXコートします

                   

                  施工後↓ 

                  DSCF1561.jpgDSCF1563.jpgDSCF1564.jpgDSCF1565.jpg

                  乾燥させた後フェンダーライナーなどの部品を組み付け

                  当店では必ずライナーは外して塗装しますので施工後の耐久性が違います

                  DSCF1566.jpg

                   

                  施工前に処理してあったスプレーマスキングです!

                  乾燥するとサランラップみたいになりボディー表面に膜ができ、防錆作業中の汚れ防止に貢献してくれます

                  洗車すると流れ落ち溶けて無くなります

                  DSCF1571.jpgDSCF1569.jpg

                  本日、無事に全ての工程完了いたしました

                  comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                  トヨタ 30プリウス
                  category: - | author: R&D仲本浩治
                  0

                    トヨタ プリウス修理事例 カラー070(ホワイトパールクリスタルシャイン)

                     

                    Fフェンダー損傷 凹み大  交換

                    DSCF1484.jpgDSCF1486.jpg

                    まず、交換するフェンダーを取り外し内板の損傷が無いか確認し

                    問題ないので今回はフェンダー、ライナー2点の交換となります

                     

                    DSCF1487.jpg

                    新品パネルにサフェーサーを塗装、乾燥後研磨してセッティング

                     

                    DSCF1489.jpgDSCF1488.jpg

                    今回、隣接パネルぼかし塗装行わないので調色の精度も要求されます

                    ベースコート→パール→クリアーの3コート塗装

                     

                    DSCF1491.jpgDSCF1490.jpgDSCF1492.jpgDSCF1494.jpg

                    ゴミの付着に注意しながら純正の肌感に塗装

                    パーツの組み付けが終わると磨き作業です、4種類のコンパウンドを使用していきます

                    DSCF1498.jpgDSCF1499.jpg

                     

                    磨きが終わり洗車し各部のチェックを行います

                    当社では出来るだけ昼間に1回、夕方1回違う光源の下確認します

                    光の波長で色の違いが現れるのでブロック塗装した場合(特にパール系)は注意が必要です

                    DSCF1501.jpgDSCF1500.jpgDSCF1502.jpg

                    無事に納車となりました

                     

                    部品脱着担当、櫻井

                    調色塗装担当、仲本

                     

                     

                     

                    comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                    BMW530i E60
                    category: - | author: R&D仲本浩治
                    0

                      先日、我が嫁号のE60が継続車検でした

                      DSCF1441.jpgDSCF1440.jpg

                       

                      お客さんの車両整備の合間をみてリフトUP

                      今回も事前に点検して交換部品も入荷済みなので問題ありません!

                      輸入車では車検の際少なくとも3ヶ月前から点検しておいたほうが良いですよ!

                      部品によっては本国発注の場合3ヶ月位の納期だったりしますので・・・

                       

                      DSCF1438.jpg

                      タイロッドエンドブーツの破れがありASSY交換X2(ブーツのみの設定無し)

                      DSCF1439.jpg

                      この他、ヘッドライト研磨、ブレーキ廻り整備、無事検査合格しました

                       

                      comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                      new old
                      SELECTED ENTRIES
                      ARCHIVES
                      RECENT COMMENTS
                      RECENT TRACKBACK
                      LINKS
                      PROFILE
                      OTHERS
                      SEARCH