ガレージでの仕事内容や日々の出来事などをUPします。
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年末の大掃除
category: - | author: R&D仲本浩治
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    年末の大掃除を終え新しい年を迎えたガレージです

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    フロアも洗浄剤で油汚れを落とし高圧洗浄機で流し綺麗サッパリ!

     

    RM塗料ミキシングマシーン他

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    事務所入口、鈑金エアーツール類

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    マスキングテープ、サンディングペーパー、溶剤系ストック棚も整理され普段の効率もUP

    スターミラクルプーラー、コンパウンド、ポリッシャーカート(家庭用電子レンジ台)をリサイクル有効活用してます(笑)

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    お客様の車両を預かりいい仕事をするためには工場も綺麗にしておかないとね!

    今年も1年頑張りますよ〜

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    WAKE 鈑金事例
    category: - | author: R&D仲本浩治
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      昨年、最後の鈑金修理車両 ダイハツ WAKE I様

      当店で3年前に新車で購入されたお客様です

      今回、台風18号の被害で木が倒れルーフ、Fガラス、サイドピラー、スライドドアLHにダメージがありました

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      ルーフに3箇所ほど大きな凹みがあります。今回車両保険加入してましたので適用されました

      最初の見積もりでは保険会社→ルーフ交換での対応でしたが、なるべく車両に負担をかけない修理をしたいので

      アジャスターと協定の結果鈑金修理する事になりました。

      しかし、高張力鋼鈑が伸びてしまうと厄介なんです・・・

      そこで、絞り作業をするわけですがガス溶接のトーチを使いこんな感じで熱を入れます

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      見てると簡単そうですが、文章での説明は厳しい・・・実際は超難しいです 笑

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      景色の映り込みなども利用し焼いて、濡れタオルで一気に冷やしたりの繰り返しを行います

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      途中ハンマリングなどの作業も入れ徐々に形になってきました

      中央に向け緩やかなカーブを描いてますので忠実に戻して引き出していきます(実際5時間位かかってます)

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      ピラー部分の凹みはスタッド溶接機を使用し引き出し

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      この後、パテで修正しサフ入れ研磨を終え塗装工程へ

      塗装からあがってきた車両の割れたFガラス交換

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      ガラス交換完了

       

      お次はルーフヘッドライナーの取り付けです、外したパーツの再利用は出来ません

      センターに6箇所ほどシーラーが施されてるので残ったシーラーをスクレーパーなどで除去します

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      新品のライナー

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      シーラー塗布

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      ヘッドライナー他、外してあったミラー&バイザー類を組み付け水圧テスト洗車を終え完成

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      綺麗に直りました

      同時に車検の満了日も近かったので継続検査も受け12/27納車されました

       

       

       

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      2018謹賀新年
      category: - | author: R&D仲本浩治
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        新年明けましておめでとうございます

        旧年中は大変お世話になりました。9月には台風18号が直撃し宮古島に甚大な被害をもたらしました

        この台風のおかげで10月以降の鈑金業務の生産が落ち、更に11月の降り続く大雨も重なり受け入れ、納期の遅れなど大変ご迷惑をおかけいたしました

        現在、少しずつではありますが通常の受け入れ体制まで戻りつつありますので

        本年もガレージR&Dを宜しくお願い致します

         

        R&D代表 仲本浩治

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        2017ありがとう!お疲れ様!
        category: - | author: R&D仲本浩治
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          2017年も残りわずかとなりました

          今年も多くの方にご来店頂き誠に有難うございました

          また2018年もガレージR&D、STAFF共々どうぞ宜しくお願い致します

           

          ガレージR&D 代表 仲本浩治

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          塗装ブース 改装計画
          category: - | author: R&D仲本浩治
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            ここ最近、毎日雨・・・ 鈑金作業の生産性が上がらずお手上げ状態・・・

            ならば、遊びましょ!ってな事は出来るわけもなく逆に納期が迫ってくる車両をどう捌くかのプレッシャーに追われる毎日

            それじゃ〜塗装ブースのメンテナンス&改造でもしちゃいますか!!!

            たまたま最近、排気ファンが1箇所壊れたのでミストの排出がうまくいかず困ってました

             

            作業開始

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            まず、長年使用し劣化した壁を剥がします

             

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            天井はこんな感じでフィルターがのっかてます

            今後、吸気側にもファンを設置し格安DIYプッシュプル式のブースになる予定です

             

            排気の排出口の加工からしていきます

            こんな時にも普段使用している機械が活躍してくれます!溶接機もMIG、アークを使用します

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            うりゃ〜 

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            C鋼は新栄商事さんから事前に10Mを4本配達してもらいました〜

            サイズを測りカッターでカット、枠の骨組みを溶接していきます

            排気BOXを作りその中にスイデンの軸流ジェットファン三相0,75Wを設置する予定です

            こいつがどれだけ仕事してくれるか未知数ですが楽しみ〜

            風量計算なんて難しいのは嫌いなんで、とにかくやってみるんです!DIY!DIY!

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            ファンの外形が約530MMもあるのでデカっ!

            横からみるとこんな感じ

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            排気BOXのベースも完成したので蓋になるベニヤを加工し水性塗料を塗りました

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            さて、お次は排出口をぶった切ります

            隙間には発泡ウレタンを塗布し密閉万全

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            いよいよ、フィルター取り付け部分の加工です

            金物屋さんで2400円X2枚購入 亜鉛処理されてる物を選びました

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            余分な部分はカット!

             

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            MIGBOY櫻井炸裂

             

            段々それっぽくなってきましたね〜

            フィルターはSAIMA社の排気に使用されてる物と同じ物を購入 930X21Mで2万ちょいでした

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            ファンの配線処理も終えとりあえず完成

            でも塗装してうまく稼働してるかどうかテストしてみないとなんとも・・・

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            早速70系ノアの左側面塗装してみました

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            結果→凄まじい集塵力!塗装ミストが流れるように吸い込まれていきます

            ブツの付着もかなり軽減されてるしいいんじゃない???

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            1回の塗装でうまく取ってくれてます

            今後は壁のリフォーム、吸気システムの作成にとりかかります。塗装ブース改造△紡海

             

             

             

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            BMW 現行MINI 鈑金事例
            category: - | author: R&D仲本浩治
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              去った18号台風で被害にあい入庫してきたMINI

              しかも9月に納車されたばかりの車両

              今回、車両保険を適用し修理する事になりました

               

              損傷箇所 フードパネル、Fバンパー、RHフェンダーカバー、運転席ドア、Rバンパー、バンパーモールディング

               

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              鈑金作業を終えブース内でマスキング作業完了

               

              RMダイヤモンド塗料を使用し塗装いたします

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              塗装完成 カラーB69 

               

              マスキング取り外し

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              ブースから移動し磨き作業工程へ

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              細かいブツ、ホコリなどが無いか入念にチェックし研磨していきます

              最初に1500番手のペーパーを使いダブルアクションサンダーで研磨

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              研磨後、せっかく塗装したのに〜艶が無くなってダメになってるじゃない〜?

              って思ってる方も多いのでは?でもご安心下さい

              この後、3種類のコンパウンドで磨きあげ

              仕上がりはこうなります↓

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              調色もいい感じでございます!今回、塗装してないリアドアとの違和感もありません

               

              今回、天候不良も重なり納期が大幅に遅れました事お詫び申し上げます

              登録間もない車両なので仕上がりにもこだわりました

              N様 この度は当店をご指名頂き有難う御座いました。

              また何かありましたらお気軽にご来店下さいませ

               

              鈑金塗装 担当 仲本

               

               

               

               

               

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              BMW E60 530i エアコン修理
              category: - | author: R&D仲本浩治
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                久しぶりの更新です。今年は11年営業してきて有り得ない忙しさ

                「忙しい事は良いことだ」なんて言いますが、ある一定の領域超えるとどうだろう?って思います!(笑)

                最近の自動車業界、人手不足らしくどこも募集かけてるようですが厳しいみたいですね

                 

                さて、ここ最近異常な暑さが続きE60嫁号のエアコンが不調

                症状→エンジン始動後10~15分位温風、電動ファン回らず、その後時間が経過すると冷気が出てきますが16℃設定でも全然冷たくない

                まず推測ですが、エンジン始動10〜15分間コンプレッサーのS/Wが入ってない、その後電動ファン始動確認OK

                低圧、高圧側測定

                コンプレッサー内部不良の可能性大

                ガスは規定量入ってるのでガス漏れの可能性はありません

                点検開始

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                購入して6年間エアコンメンテもしてなかったので、この機会にリフレッシュします

                レシーバータンク分解し、新品に交換

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                旧レシーバー

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                新品のレシーバーをSET

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                次にエキスパンションバルブの状態も確認

                E60の場合、エンジンルームからアクセスできますが非常に狭く大変です

                ワイパー廻りの外気吸入ダクトも外してからの作業になります

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                この奥にあります

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                外したエキパン

                これまでの使用で汚れも付着してます。動作にも多少の影響はありそうなので今回新品に交換

                 

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                この後、分解した部品を元に戻して終了のはずが・・・

                ラジエターからサブタンクにいくプラスチックのパイプが経年劣化で破損

                応急で漏れた場所をカットし繋ぎ直しました。(早急に部品発注)

                この日は暗くなってきたので一旦終了。

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                2日目

                コンプレッサー取り外し

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                アンダーカバーを外すと赤枠に見えます

                ATのホースブラケット10ミリを外しパイプごとズラすと簡単にスペース確保出来ちゃいます

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                新品                  旧品 DENSO

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                マグネットクラッチが内部に組み込まれてるタイプです

                内部を覗くと汚れもあっりましたが、問題ないレベルと判断。サイクル内のトラブルは大丈夫

                 

                今回、OEMのBEHR製品にしました

                DSCF2009.jpg

                 

                問題のホースも届きましたので交換

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                全ての部品を取り付け真空引きしていきます。

                今回、1時間放置

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                この後、R134aガスを4本チャージ

                室内に入ると寒!!! あの夏場の15分間の拷問が嘘みたいに無くなりました!

                今回の原因はやはりコンプレッサー不良でした! 昼間は24℃設定でも涼しい風が出て来ます

                数日調子みてますが快調

                また何かありましたらBMW、E60作業レポートUPしますので宜しくで〜す

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                LEXUS RC300H FSPORT修理事例
                category: - | author: R&D仲本浩治
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                  1ヶ月ぶりの更新です

                  4月はレンタカーの鈑金だけでも30台、なので画像に残す暇すらありませんでした・・・ヘトヘト。。。

                   

                   

                  さて今回、LEXUS RC300h FSPORTが鈑金依頼で入庫してきました

                  言わずと知れたトヨタが世界に誇る高級ブランド やっぱ凄いっす!

                  まだ島内でもRCを間近で見れるのは滅多に無いと思いますね〜

                  オーナーS様より、当店を選んで下さいましたので気合いを入れ頑張ります!

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                  オーナー様が縁石?に乗り上げたらしくRバンパー、サイドモールRHの修理です

                  下廻りの確認の為リフトUP

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                  ブラケットまで損傷し取り付け箇所が破損してます

                  部品取り寄せ交換ですが

                  レクサスの部品ってやっぱ高いんだろうなぁ〜?って思ってたら意外に6000円位!普通でビックリしました(笑)

                  こんなの輸入車だったら2〜3万しそうです・・・さすがそこんところは日本車なんですね?

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                  RMスポットマルチパテを使用し鈑金修正

                  クオリティ追求の為、下地作業〜上塗りまで全てRM製品で行います
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                  サイドスカートLHにも長い線キズがあったので補修しました

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                  サフェーサーまで塗装した後

                  車両からバンパーを取り外します

                  よく調べてみると過去にRバンパー、サイドスカート補修されてました、しかも肌も荒いしゴミの付着も凄いので1枚塗りで仕上げます

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                  お次に塗装に邪魔な部品、センサー、アンダーディフェーザー等外します

                  通常マスキングでも問題ないのですが、塗装した形跡を残したくないので!

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                  サイドスカートのエンブレムも外していきます

                  この後、塗装ブースへ移動しマスキング! ゴミの付着軽減の為ブース内は事前に洗浄機で清掃済み

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                  塗装が終わり車両に組み付けブツのチェックを行い磨き作業まで完了

                  レクサスの肌に合わせながら仕上げました! どうですが?この映り込み?

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                  サイドスカートも磨き上げました

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                  最後に入念なチェックを行い問題なければ納車準備にとりかかり

                  フォームガンで濃厚な泡を吹き付け包み込むように洗車していきます。

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                  最後にマイクロファイバークロスで拭き上げ完成です

                  この度はご利用誠に有難うございました

                   

                  鈑金&塗装 担当 仲本

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  ホンダ モビリオ 修理事例
                  category: - | author: R&D仲本浩治
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                    先日、新規で来店され持ち込まれたモビリオ

                    何やら駆動系から異音がするらしい・・・ガーンネコ原因を探る為問診開始&試運転です!見る

                    当店に持ち込む前に他店で診てもらったらしいのですが、原因が特定出来ず・・・

                    そんな感じで話てると「ブログ閲覧してます」との事!有難うございます。グッド

                     

                    その日は後日整備の予約を受け、軽く点検してみると

                    本来、赤丸内に付いてる部品が無くなりブレーキローターとバックプレートの隙間に挟まってました!

                    なぜ、気付かなっかったのか?目視でも判るはずなのに?

                    異音の犯人がこいつかどうかはともかく、ローターに接触してるので取り除きます(再利用不可)新品部品発注しておきます!

                    その後、元に戻し試運転してみると音の発生源はこいつではなさそうです

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                    部品も届き再入庫。車検も近いとの事でついでに検査整備もします

                    DSCF1573.jpgDSCF1572.jpg

                    さぁ〜前回1個怪しい箇所は潰したので犯人探しのスタートパンチ

                    まず、リフトに上げタイヤを→の方向にゆっくり回転させます

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                    回転させていくと、ある箇所でかすかにキシミ音が発生してるのが聞こえます

                    この音はドライブシャフトのセンターロックナットの締め付けトルク不足や緩みがある場合に聞こえる音に似てます

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                    新品部品取り付けます

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                    この状態で回転させても聞こえない。ブレーキパッド、キャリパーを元に戻すと発生します

                    DSCF1590.jpg

                     

                    結果キャリパー分解

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                    この↑の場所に錆が出てピストンの動きを妨げます

                    この車両、過去にもO/Hされてる様子。。。しかし清掃や錆取りが綺麗にされて無かったのか?再発

                    他にブレーキローターにも若干振れがあり、それも多少影響してると思われます

                    DSCF1599.jpg

                    キャリパーピストンもチェックすると赤丸内に錆が付着してます

                    ピストンもまだ新しいので今回は研磨後再使用

                     

                    そこで、このマシンの登場です!サンドブラスター

                    エアーの力で砂を吹付け表面の汚れや錆を綺麗に取り除いてくれます

                    バイクショップやカスタムショップでは良く見られますが一般的な工場ではお目にかからないでしょう!

                    当店ではこの様な機械を用いて一般整備などに積極的に使用しております

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                    ブラスト中

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                    ブラスト後↑新品みたいです(笑)ブラストする事で表面処理も出来ますので錆の発生も抑える事が可能です

                    この後、グリスを塗り込みキャリパーシールKITを組み完成です

                     

                    フロント廻りが終わり、リアブレーキ分解です

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                    今回、Rシリンダからブレーキオイル滲みが確認出来たのでカップ交換しました

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                    ピストン他構成部品↑

                    リアブレーキ整備も終わりエンジンオイル交換後すべての作業完了

                    リフトから下ろし試運転、入庫前の異音も聞こえなくなりました

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    マツダ プレマシー 防錆施工
                    category: - | author: R&D仲本浩治
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                      今回、W様 マツダ プレマシー防錆依頼で入庫

                      本土から持ち込み車両です。他にマーチの防錆でも大変お世話になりました

                      宮古島の塩害に負けない強い車にしていきます!

                       

                      まず下廻りの汚れを徹底的に高圧洗浄機で落とし1日乾燥した後工場内へ

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                      前後バンパー類、他パーツなど取り外しスプレーマスキング、

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                      フロントタイヤハウス廻り

                      DSCF1551.jpgDSCF1552.jpg

                       

                      リアタイヤハウス廻り

                      DSCF1549.jpgDSCF1550.jpg

                       

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                      アンダーフロア

                       

                      フードパネル

                      DSCF1560.jpgDSCF1558.jpg

                      フードパネル裏のカバーも外しウォッシャーノズル根本にもWAXコートします

                       

                      施工後↓ 

                      DSCF1561.jpgDSCF1563.jpgDSCF1564.jpgDSCF1565.jpg

                      乾燥させた後フェンダーライナーなどの部品を組み付け

                      当店では必ずライナーは外して塗装しますので施工後の耐久性が違います

                      DSCF1566.jpg

                       

                      施工前に処理してあったスプレーマスキングです!

                      乾燥するとサランラップみたいになりボディー表面に膜ができ、防錆作業中の汚れ防止に貢献してくれます

                      洗車すると流れ落ち溶けて無くなります

                      DSCF1571.jpgDSCF1569.jpg

                      本日、無事に全ての工程完了いたしました

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