ガレージでの仕事内容や日々の出来事などをUPします。
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日産 ノート E11 修理事例
category: - | author: R&D仲本浩治
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    お客様よりエアコンつけると異音がするとの事で点検

    モーターのベアリング消耗です

    部品を取り寄せ、早速交換開始

     

    DSCF4451.jpg

     

    他の車種に比べると作業的には結構面倒です・・・

    前にもネズミ侵入により分解した事もありますが大変でした

    DSCF4452.jpgDSCF4453.jpg

    まず、ダッシュパネルを取り外していきます

     

    DSCF4456.jpg

    外れました

     

    DSCF4454.jpgDSCF4455.jpg

    こんな感じにバラバラです

     

    センター奥に見えました!ブロワモーター

    狭い隙間に手を伸ばし捻りながら抜いてきます

    DSCF4459.jpgDSCF4460.jpg

     

    DSCF4461.jpg

    外したモーターASSY

     

    同時にエアコンフィルターも交換します

    理想は年1回のサイクルで交換がお勧めですよ〜結構汚れてる車多いです

    DSCF4465.jpg

    オーナーさんに使用済みのフィルター見せると唖然としますね〜大体

    家のエアコンより外で使用してる車のほうが汚れるのは当然です!

     

    DSCF4464.jpgDSCF4463.jpg

     

    DSCF4462.jpg

    フィルター交換も済ませ後は逆の手順で組みつけて完成

    風量全開でも異音は無く快適になりました

    しかし、毎回思う事ですが・・・もう少し作業性良くして欲しい・・・

     

     

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    お知らせ 
    category: - | author: R&D仲本浩治
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      本日、予想以上に台風の影響が凄く午後からの業務を中止とさせていただきます

       

      ガレージR&D  代表 仲本

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      トヨタ アリオン 修理事例
      category: - | author: R&D仲本浩治
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        トヨタ アリオン 

        自損修理依頼で入庫してまいりました。

         

        リアクォーターパネルLH〜リアバンパー損傷があります

        大きな凹みはありませんが、アーチのラインで変形してますので平面より厄介です

         

        引き出し作業をする前に軽く養生しサンディング

         

        その際、サンダーの熱による歪にも気をつけ研磨します

         

        スタッド溶接機で引き出した後がわかりますか?

         

        拡大(ほとんど裏焼けしないレベルです)

        なので、修理後の防錆処理もいりません。車にも優しい鈑金を心がけます

         

        次にパテを盛り研磨→プラサフ塗装し乾燥

         

        プラサフの乾燥が終わると補修箇所からクリアーぼかしの範囲までを水研ぎし油分なども落とします

        天気が良かったので外にだして日光浴させておきます

         

        その間に塗料の調色を行います

        テストピースにあらかじめ調色した塗料を塗装し現車と比較します

        日陰では控えめな色ですが、太陽に照らされると激変!パール系の顔料がその姿を現します!

        今回、カラーマスターのT1ベースで問題なく微調整もほぼ無しでいけちゃいそう

         

        塗装ブースでマスキング開始

         

        塗装完了

         

        予算の関係上、バンパーは脱着無しの1/3でぼかし塗装

         

        焼付乾燥

         

         

        ブースから移動しぼかし際の研磨、ブツ取り処理を行います

        どうですか?違和感ないでしょ?

         

        仕上がり完了後! 僕のサニトラちゃんの映り込みにご注意下さい!

        ナンバーまで読み取れるかな〜?

         

        修理期間2日

        鈑金・塗装  担当 仲本

        S様 この度は入庫まで少しお待たせしましたが誠に有難う御座いました。

         

         

         

         

         

         

         

         

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        トヨタ ノア ハイブリッド 修理事例
        category: - | author: R&D仲本浩治
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          トヨタ ノア ハイブリッド  レンタカー

          カラー 1E7

          右後部ダメージで入庫

           

          サイド側からの画像

           

          斜め前からの画像

          3cm以上、R/クォーターパネルが入り込んでます

           

          通常、クォーターパネルASSY交換となりますが今回はオーナー様と相談の上

          費用を極力抑えたいとの事でしたので引き出しで対応する事になりました

           

          まず、MIG溶接機を使用しクランプをセット

          修正タワーとチェーンを連結粗出し

          斜めやサイドからも引き出していきます

           

          その後、パテで細かな歪みなども修正

           

          確認の為、アッパーカバー新品を組付け確認

          いい感じに直ってきました〜

           

          次に塗装準備にとりかかります

          クォーターパネル外側は塗装無しで済ませる様に作業してるので内側のみ

           

          RMエクストラシーラーをブラック&ホワイトを7:3で調合し下地を完成させます

           

          シーラーを塗装し少し乾燥

          その間にベースのシルバー1E7を調合しときます

           

          塗装完了

           

          この後、内部に防錆剤をスプレー塗布し錆の発生を抑制します

           

          バンパー組付け最終確認中

           

          仕上がりもOKなので洗車、室内清掃して納車となりました。

           

          作業期間2日

          鈑金&塗装 担当 仲本

           

          この度は当店をご指名頂き誠にありがとうございました

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          スズキ スペーシアカスタム修理事例
          category: - | author: R&D仲本浩治
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            H31年式(令和1年)

            スズキ スペーシアカスタム 

            カラー ZJ3

            車両保険適用

             

            右スライドドア、クォーターパネル、サイドモール、ホイール損傷で入庫

            DSCF4308.jpg

             

            DSCF4309.jpg

             

            DSCF4311.jpgDSCF4310.jpg

             

            またまたスペーシア!最近、入庫率高し!です。。。

            普段は7割程ダイハツで工場内を占領しますが・・・ おかげ様で色々拝見できましたよ〜〇×なとこも!!!

             

            DSCF4313.jpg

            モール取り外し

             

            DSCF4315.jpgDSCF4316.jpg

            ダメージの箇所をサンディングする前に車両をマスカーで覆います

            鉄粉など余計なゴミなど付着させない為です

             

            DSCF4317.jpg

            引き出し中。細かく出してパテ無しでもいけるレベルまで修正していきます

            DSCF4318.jpg

            DSCF4319.jpg

             

            鈑金工程が終わりブースへ移動

            DSCF4329.jpgDSCF4330.jpg

             

            DSCF4331.jpg

             

             

            DSCF4332.jpgDSCF4333.jpg

            ベース塗装

             

            DSCF4334.jpgDSCF4336.jpg

            クリアー塗装完了

             

            DSCF4338.jpg

             

            塗装完了後、傷があるホイールの交換 

            DSCF4340.jpgDSCF4341.jpg

             

            DSCF4350.jpgDSCF4351.jpg

            最後に塗装した箇所のブツを研磨(白く濁ってある箇所)し磨きあげフィニッシュ

            ちなみに、スプレーガンのみでもこの映り込みです。使用ガンSATA5000RP

             

            DSCF4352.jpg

            最後に修理箇所裏側の防錆処理を行いますが、ここで〇なところ

            この車両タイヤハウス内にサービスホールがあるんですね〜

            これは作業する立場からみると、とっても◎ ダイハツも参考にしてもらいたいですね!

             

            DSCF4353.jpg

             

            DSCF4355.jpgDSCF4358.jpgDSCF4356.jpgDSCF4357.jpg

            モール取り付け洗車したら完成となります

            K様 今回、登録間もない車両で擦った時はショックだったと思いますが、気合を入れ修理させていただきました

            この度はR&Dをご指名いただき誠にありがとうございました

            鈑金・塗装 担当 仲本

             

             

             

             

             

             

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            ダイハツ ミライース鈑金修理事例
            category: - | author: R&D仲本浩治
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              ダイハツ ミライース LA300Sが入庫してきました

              直進車と右折車とで3台絡む事故

              DSCF3849.jpgDSCF3850.jpg

               

              左前からフロント廻り、右側面まで広範囲に損傷があります

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              リーンホース、ラジエターサポートロワまで損傷

               

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              まず、引き出し修正していきます

              シングルサンダーを使用し80番のディスクで凹みの箇所を研磨

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              高張力鋼鈑なので引き出しに神経使います・・・

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              修正後、綺麗に出ました

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              ドア2枚も同じように修正、バッチリ出ました!

              この後パテ入れですが殆どパテも必要ありません!軽く歪み取りくらいで終了

               

              DSCF4248.jpgDSCF4249.jpg

              サフ入れ

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              マスキングテープの他にぼかしテープも使用し塗装の段差を判らなくしちゃいます

              この細かい作業が仕上がりに物凄い影響します

              DSCF4273.jpgDSCF4274.jpg

              FMアンテナは車両から浮かして塗装

               

              マスキング作業

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              新品フェンダーにはエクストラシーラーを1コート塗装

              ブラックとホワイトを50%ずつ混ぜてあります

              DSCF4278.jpg

               

              塗装完了

              DSCF4282.jpgDSCF4283.jpg

               

              DSCF4284.jpg

              塗装ブースから移動し組み付け作業に移ります

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              ヘッドライト光軸調整も済ませ問題ない事を確認します

              この時点で8割完成と言ったとこですかね〜

              明日、スマートアシストの調整を行い完了となります

              DSCF4306.jpgDSCF4307.jpg

              スマアシ調整学習終わり洗車して完了

              今回は保険修理適用での対応となりました。

              鈑金・塗装 担当 仲本

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              スズキ スペーシア鈑金修理事例
              category: - | author: R&D仲本浩治
              0

                スズキ スペーシア N様

                左フロントドア損傷

                いや〜続くとはこの事か・・・

                連続で同じカラーのスペーシアが入庫、お決まりのアンパンチならぬドアパンチ。。。

                できれば貰いたくないですよね〜 

                今回もそのとおりで傷の箇所が画像では判らない!

                この場合、2パターンの修理方法があり

                .織奪船撻鵑播描が剥がれた箇所の補修

                塗装が剥がれた箇所を削り鈑金→塗装

                どちらにも、やっぱりメリット・デメリットがあります

                まずタッチペンで行う場合近くで見ると点付けした跡が残ります。スプレーガンで塗装しないので色の違いも出ます

                △両豺隋∈邏箸垢觜場によって仕上がりに影響が出る場合があると考えます

                なぜなら、今回のように補修範囲が極小、ドア中央付近、登録したてのほぼ新車

                最悪の場合、元の状態より悪くなる可能性もあります!結果,諒篏い良かったなど・・・

                マスキングテープの左端が今回のダメージ箇所

                マッチ棒位の傷です

                 

                今回は加害者の方から元通りにして欲しいとの依頼だった為△里曚Δ悩邏罰始

                サンディングし段差をプラサフで塗装

                 

                仕上がりのクオリティを上げるため徹底的に外せる部品は外します

                 

                サイドミラー、アウターハンドル、サイドバイザー、OPパーツ、モール類

                 

                残った両面テープは専用のイレーサー(消しゴム)みたいな物?を使用し削って落とします

                 

                ドア1枚塗装するので足付け研磨

                 

                前回の作成データベースがあるので比較的ラクに進みました

                1回目:まだ少し赤みが足りません

                 

                2回目:かなり近づいてきました!

                 

                透かしでの確認とパール、メタル感の確認

                 

                BC816(レッド系)を少量添加し完成

                 

                ブースにて塗装準備

                 

                 

                ベースコート塗装(気合のボカシ)笑

                ってか調色に神経使ったので思ってたよりラクだった・・・

                 

                クリアー塗装→焼付乾燥

                 

                綺麗に騙されてます?笑

                でもボカシって人間の目を騙してるって事ですからね?錯覚を利用してるんです

                綺麗にするのは簡単です!塗装してないように見せるのが永遠の課題です!

                納車確認ではオーナー様にも修理内容の確認を画像で説明し無事完了となりました

                同じカラーでお困りの方や修理希望の方がおりましたら是非ご相談下さい

                この度はご指名頂き誠にありがとうございました

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                スズキ スペーシア鈑金修理事例
                category: - | author: R&D仲本浩治
                0

                  スズキ スペーシア Y様
                  左スライドドア、Rクォーターパネル損傷で入庫
                  DSCF4003.jpgDSCF4004.jpgDSCF4005.jpgDSCF4006.jpg
                  障害物に巻き込み、ドア〜タイヤハウスのアーチまで大きく損傷してるのがわかります

                  DSCF4007.jpgDSCF4008.jpg
                  内側のラインまで変形が有ります
                  まず、ドア取り外し作業しやすい環境を作ります。スライドドアの車両では結構大変です
                  DSCF4009.jpgDSCF4010.jpg
                  今回、ドアは新品パネルに交換なので付属品は全て取り外します
                  DSCF4011.jpgDSCF4012.jpgDSCF4013.jpgDSCF4014.jpg

                  DSCF4015.jpg

                  工場によってはRクォーターも交換される事もありますが、今回交換した場合のメリット、デメリットをオーナー様に伝え
                  相談の結果引き出し鈑金になりました
                  車両がまだ登録されて1年未満なので、車両の負担も考えるとなるべく大きく切開する事はしたくありません

                  人間に例えると成形外科手術と一緒だと思います。患者さんにとってベストな治療は?

                  当店では少しでも修理可能と判断した場合は取替ではなくこの方法を取ります
                  DSCF4017.jpgDSCF4018.jpg

                  まず専用のスタッド溶接機にて引き出していきます
                  鋼鈑が薄く硬く一気には無理なので少しずつ様子を見ながら引いていきます
                  DSCF4020.jpgDSCF4021.jpg

                  アウターとインナーはご覧の通りシーラーも剥がれる位ダメージ大
                  今回、棒ハンダなど使用し熱を比較的入れない修理をし盛った所をサンディングし、この作業を数回行い修復します
                  DSCF4022.jpgDSCF4025.jpg

                  引き出しが8割ほど終わりましたのでパネルの防錆処理もキッチリ行います
                  この後ライン確認などしていきます
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                  ドアを仮付し確認
                  DSCF4030.jpgDSCF4031.jpg
                  反対側のラインを写すと簡単に見本が完成
                  後は切り取り修正箇所に貼り付けパテ入れ→研磨作業をしていきます
                  DSCF4032.jpgDSCF4040.jpgDSCF4041.jpgDSCF4042.jpgDSCF4043.jpgDSCF4046.jpg
                  成形完了 綺麗にアーチも復活しました!
                  DSCF4047.jpg

                  マスキングしたのちプラサフ塗装
                  DSCF4049.jpgDSCF4051.jpgDSCF4053.jpg
                  焼付乾燥

                  新品ドアにシーラー塗布
                  DSCF4065.jpg

                  ブースにてマスキング
                  DSCF4067.jpgDSCF4068.jpgDSCF4069.jpgDSCF4070.jpgDSCF4071.jpgDSCF4072.jpg

                  調色作業
                  今回、初めて作成するカラー
                  塗料メーカーの配合で作成すると結構赤みが強く、暗く鮮やかさがありません
                  DSCF4073.jpgDSCF4074.jpgDSCF4075.jpg
                  何回か調色し完成

                  新品の電着パーツに関してはエクストラシーラーをノンサンディング仕様で使用します
                  DSCF4077.jpgDSCF4078.jpg
                  厚塗りせず薄く1コートで塗装完了させます
                  セッティングタイムをしっかり取ります
                  DSCF4079.jpg

                  ベースコート1回目
                  DSCF4080.jpgDSCF4081.jpgDSCF4082.jpgDSCF4083.jpg

                  2回目 塗り込み
                  DSCF4084.jpgDSCF4085.jpg

                  クリアーコート
                  DSCF4086.jpgDSCF4087.jpgDSCF4089.jpgDSCF4090.jpg

                  乾燥後、外しておいたパーツを取り付けます
                  DSCF4095.jpg

                  DSCF4092.jpgDSCF4093.jpg
                  スライドドア取り付け完成です
                  この後、部品の作動や仕上がりの状態をチェック

                   

                  昼の部を終え一旦帰宅した後、夜の部開始です

                  洗車の為ガレージへ出社!気温も下がり洗車には好条件です。同時に耐水テストも忘れずに!

                  DSCF4099.jpg

                  深夜までかかりましたが無事Y様に納車できる状態となりました。

                  この度はご指名頂き誠に有難うございました。

                  ここ最近では、1日2部構成でのお仕事が多くなっております。かなりハードですが仕方ありません

                  自動車業界も人手不足らしく他の工場さんも大変ですよね〜

                  頑張りましょう!!!








                   

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                  GW連休
                  category: - | author: R&D仲本浩治
                  0

                    今年のGW

                    なんと10連休もあるんですね〜

                    当店でも、この大型連休をゆっくり過ごす為に4月入ってから猛チャージ

                    深夜まで作業したりと大忙しでした

                    予定していた案件もほぼ終了でき一段落ってとこですね

                    4/27〜5/6まで休養し5/7からまた気合入れて大量の鈑金開始で〜す

                    comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                    S510Pハイゼットトラック ヘッドライトLED変更
                    category: - | author: R&D仲本浩治
                    0

                      昨年末の案件ですが、

                      今回、S500系のヘッドライトLED化です。

                      新車注文の際、メーカーOPが入ってなかった為、ハロゲンランプのまま車両が届きました

                      オーナー様からLEDにしたいとの要望がありましたので、2通りの提案をさせていただきました

                      。4のバルブ➡LEDバルブに交換

                      ■味釘張悒奪疋薀ぅ硲腺咤咤戮妨魎

                      まず、,諒は比較的安価にてLED化できますが、見た目のインパクトには欠けます

                      △諒はヘッドライトASSYで14万弱(左右)他ショートパーツなども揃えますので大がかりになります

                      しかし、見た目は純正LEDなのでGOOD!

                       

                      結果オーナー様のご希望により後者△里曚Δ悩邏箸魍始していきます

                      早速部品手配し入荷したので車両を預かりました

                      すみません・・・分解前の写真忘れちゃいました・・・途中からでご勘弁下さい

                      DSCF3544.jpg

                      フロント廻りのパーツを取り外していきます

                       

                      DSCF3546.jpg

                      ノーマルのライトはこんな感じ!

                      普通の上等〜〜〜

                      DSCF3545.jpg

                       

                      DSCF3547.jpg

                      こちらが今回取り付けるライトです

                      ん〜〜 バルブが見えんw

                       

                      DSCF3548.jpgDSCF3549.jpg

                      さて、LEDライトユニットをカプラーと繋いで完成といきたいところですが、まず別物と思って下さい

                      もともと最初からLED仕様の車両はワンタッチでカプラー脱着できますが、H4ハロゲンの車両はワイヤリングハーネスが

                      違います。

                      そこで用意したのが、部品としてあるんです!コネクターハウジングが!

                      別にハーネスカットして絶縁テープかギボシ端子でいいじゃんと思う方も?

                      いやいや、それでは純正と同じではないし、取り外す時に面倒くさいですよね?見た目も美しくですよ!

                      DSCF3550.jpgDSCF3551.jpg

                      DSCF3552.jpgDSCF3553.jpg

                      車両側のハーネス3箇所を加工していきます!勇逸レベライザーは共通なので触りません

                       

                      DSCF3554.jpg

                      端子はLA150Sムーヴカスタムからハーネスをカットしコネクターから抜き取り使用

                      こんな感じ

                      DSCF3562.jpgDSCF3560.jpg

                      端子の差し込み場所は車両の配線図を確認しながら差し込んでいきます

                      これでワンタッチで脱着可能になりましたぁ

                       

                      DSCF3565.jpg

                      点灯確認中です!ここでLEDとH4車両の制御に違いが・・・

                      そー言えばLEDライトでハイビームにするとロービームが消灯しないタイプだったぁ

                      また、配線図を眺めていくとコラムの中で細工した方がいいんじゃね!?

                      1本バイパスさせてロービーム側に繋げて完成です

                      DSCF3561.jpg

                       

                       

                      DSCF3566.jpgDSCF3567.jpgDSCF3568.jpg

                      今回は新車販売してきた中で初めてのケースでしたが無事に終わり納車できました

                      S500系にお乗りの方でLED化ご希望あればご連絡お待ちしております。

                       

                      作業担当 仲本

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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